オリジンのドッグフードを食べると太るのか調べてみた!

オリジンのドッグフードは脂質が多いので太る!

というイメージを持っている方もおおいのですが、飼い主がワンコの状態をチェックして食べさせれば肥満になってしまうことはありません。

また、オリジンのドッグフードの特徴として

  • 高タンパク質
  • 低炭水化物
  • 穀物ゼロ
  • 関節を守るコンドロイチン・グルコサミン配合

シニア期の犬には理想的なドッグフードです。

この記事では、

  • オリジンのドッグフードでシニア期のワンコの体重は落とせるのか?
  • シニア期の犬のダイエットに向いているドッグフードは?

などを本文で詳しく解説していきます。

オリジンのドッグフードを食べさせても太ることはない!

体重が増えてしまう一番の原因は、摂取カロリーが多すぎること。

脂質が多いから太ってしまうということはありません。

ですので、愛犬の1日に必要なカロリーを把握し、必要以上に食べさせなければカロリーオーバーにならずに太ることはありません。

調べてみよう愛犬に合った給与量を簡単に計算

12歳(8kg)のワンコの給与量を計算
1日の必要カロリーは400kcal。
オリジンのドッグフード(フィット&トリム)のカロリーは100gあたり353kcalですので、1日に与える給与量の目安として約113gとなります。

食事以外におやつなどを与える場合には、ドッグフードの量を調節して1日に必要なカロリーを超えないように調整しましょう。

オリジン フィット&トリムで体重は落とせる

オリジンのフィット&トリムは他のオリジン製品よりカロリー・脂質が少なく、給与量そのままでも体重が自然と落とせる体重管理に適したフードです。

実際にオリジンのフィット&トリムを食べさせている飼い主さんの口コミをピックアップしてみました。参考にしてみてください。

食事量を変えなくても体重が落ちた口コミ

元々、食欲旺盛の子なので、試しにダイエット用のこの商品を食べさせると、変わらずの食べっぷり。

表示されてるダイエットの量をあげると、みるみる体重が減り、体重維持の量まであげても、少しずつ体重は減ってきてます。獣医師にも、この子には合っているご飯ですねと太鼓判を頂きました。

amazonカスタマーレビュー

食事量を減らさずに体重が落とせ「空腹感を感じない」点が、食べることが好きなワンコにはぴったりです。

食いつきがよく手間がいらないという口コミ

使ってた餌には、レバーやササミを混ぜて食べさせてましたが、コレだと何も混ぜなくても良く食べます。体重コントロールも良好だと思います。お店で買えなかったのでアマゾンで見つけて続けています。お腹の調子も良くなりました。

amazonカスタマーレビュー

オリジン フィット&トリムは何も混ぜなくても食いつきがよいので、カロリー計算もしやすく体重管理がしやすいフード。

消化吸収もよいので、おなかの調子もよくなっている子も多いです。

オリジン フィット&トリムはシニア期のダイエットにおすすめ

オリジンのフィット&トリムは肉類の比率が多いので、脂質が他社のドッグフードと比べて高めです。

脂質は高めですが、良質な動物性タンパク質がたっぷり摂取できるので、シニア期のダイエットにおすすめできるドッグフードになります。

また、関節をサポートする成分「グルコサミン・コンドロイチン」が入いっている点もシニア向けといえます。

成分表

タンパク質42%以上 脂質13%以上 粗繊維8%以下 水分12%以下 カルシウム1.7%以上 リン1.4%以上 363kcal/100g

次にシニア期のワンコの体重を健康的に落とす方法について解説していきます。

シニア期のワンコの体重を健康的に落とす方法

シニア期のダイエットに無理は禁物。

健康的かつ効果的に体重を落とすに必要なことは

  • 運動量を増やす
  • 適切な食事

この2点です。

運動量を増やさずに、食事だけ体重のコントロール(食事を減らす、低カロリー・低脂質のフードへと変更する)するのは、ワンコの体の負担が大きく、寿命を縮めてしまう可能性もあります。

運動量を増やす、適切な食事について詳しく解説していきます。

運動量を増やし消費カロリーを増やす

消費カロリーが多くなれば、自然と体重は落ちていきます。

ですが、シニア期のワンコは足腰にも老化の影響がでてくるので、急に運動量を増やすのはおすすめできません。

無理のない程度に、短時間の散歩を増やすなど工夫して運動量を増やしてあげましょう。

少し散歩の時間を多めにとる、お家の中で遊んであげるなど、普段の生活に少しだけ運動する時間を増やしてあげる程度でも効果ありますのでお試しください。

肥満を解消するには適切な食事が効果大!

シニア期には無理をして消費カロリーを増やすより、摂取カロリーを愛犬に合わせて調整することが大切!

食べる量やカロリーを減らせば体重は減りますが、摂取する栄養も少なくなってしまいます。

健康を維持し長生きしてもらうためのダイエットで、不健康になっては元も子もありません。

シニア期のダイエットは、摂るべき栄養を摂り、食べるべき量を食べるのが健康的に体重を落とすコツになります。

シニア期の犬におすすめのドッグフード

シニア期に入った犬には、高タンパクで低脂肪のフードがおすすめになります。

高タンパクなフードが必要な理由は、タンパク質は血や肉など身体を作るための重要な栄養素。

老犬になると、消化器官の衰えで若い頃と比べると、10~15%もタンパク質の吸収力が落ちてしまいます。

そのため、タンパク質を多めに摂って健康な身体を維持していくことが必要なのです。

脂質はカロリーに直結するので、多過ぎないものが理想。

ですが、低脂肪のドッグフードでも、炭水化物が主原料となっているフードは太りやすいので注意して下さい。

オリジン以外のフードでお勧めできるドッグフードを紹介していきます。

ベンソン(鹿肉)のドッグフード

\シニア犬におすすめ!/

ベニソンのフードを詳しく見てみる

7歳を過ぎたシニア犬の、肥満防止、アレルギー体質改善、毛艶改善、食欲増進、筋力維持に効果があると言われており、愛犬家の間では今注目されている食材です。

高タンパクで低脂質、低カロリーな鹿肉は、ダイエットフードとして有効な食材です。

単体で食べさせても、トッピングとして食べさせてもダイエットに効果的です。

成分表

タンパク質22.3%以上 脂質3.3%以上 粗繊維0% 灰分1.1%以下  水分73.0%以下 107kcal/100g

ベニソン(鹿肉のトッピングフード)の口コミ

ペロリコのドッグフード

\病院ですすめられたフードに満足できない方に/

ペロリコドッグフードを詳しく見てみる

・低脂質な上質なタンパク源である「チキン」
・低コレステロールである「ダック」
・低カロリー&低脂質である「白身魚」

この3種を絶妙なバランスで配合することで美味しさも大満足のフードです。

ペロリコは高タンパク低脂肪の理想的なドッグフード。

必要な栄養素も含まれており、健康的に体重管理ができます。

成分表

タンパク質22.5%以上 脂質8%以上 粗繊維8%以下 灰分7.8%以下 水分9.5%以下 リン0.7%以上 カルシウム0.8%以上 326.9kcal/100g

ペロリコ公式サイトの口コミ

まとめ

オリジンのフィット&トリムはシニア期のワンコのダイエットにはお勧めできるフードです。

老犬になれば加齢とともに健康面での不安があります。

無理なダイエットは禁物。食事でしっかり栄養はキープして体重を落とすのが理想です。

シニア犬のダイエットに適したドッグフードは、高タンパクで低脂質のフード。

愛犬の1日の摂取カロリーを把握して体重管理を行ってください。

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